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【感想レビュー】菊地姫奈写真集「memory」菊地姫奈さんの5年間のグラビア活動の集大成として、期待を裏切らない素晴らしい仕上がり!

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はじめに

こんにちは、グラビアファンの皆さん!
今回は、2025年3月19日に講談社から発売された菊地姫奈さんの3rd写真集「memory」の電子版、具体的には「【電子版だけの特典カットつき】菊地姫奈写真集『memory』」をじっくりレビューしていきます。たっぷりお届けするので、コーヒーでも飲みながらゆっくり読んでくださいね。

菊地姫奈とは?令和の完売クイーンの魅力

まず最初に、菊地姫奈さんについておさらいしておきましょう。2004年10月19日生まれ、現在20歳の彼女は、茨城県出身のマルチタレント。2020年に「ミスマガジン2020」で「ミス週刊少年マガジン」を受賞し、グラビアアイドルとしてのキャリアを本格的にスタートさせました。その後も雑誌の表紙を飾れば即完売という驚異的な人気から、「令和の完売クイーン」という異名を持つまでに成長。2024年5月からは女性誌「non-no」の専属モデルに就任し、さらにはドラマ「ウイングマン」や「【推しの子】」といった話題作で女優としても活躍中です。
そんな彼女の3rd写真集「memory」は、20歳という節目を迎えた彼女の「今」を切り取った意欲作。今回は電子版だけの特典カットが付いているということで、ファンとしては見逃せませんよね。それでは、さっそく中身に迫っていきましょう!
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テーマは「王道グラビア」:菊地姫奈の新たな挑戦

今回の写真集のテーマはズバリ「王道グラビア」。2023〜2024年にかけてグラビア界に大旋風を巻き起こした菊地さんが、初心に返りつつも新しい挑戦に挑んだ一冊です。ロケ地は南半球のオーストラリアと、彼女の故郷である茨城県。美しいビーチや爽やかなプールでのビキニショットはもちろん、ベッドでのランジェリーショット、さらにはノーブラショットやTバックショット、バスタブでのヌーディーショットまで、20歳らしい色気と大胆さを存分に発揮しています。
特に注目したいのは、彼女が「自身初」と語るベッドでのランジェリーショット。これまでの可愛らしいイメージから一歩踏み出し、大人の女性としての魅力を前面に出したカットは必見です。電子版には特典カットが追加されているので、紙版では見られない貴重なショットが楽しめるのもポイント。個人的には、青いランジェリー姿の電子版限定カットが公開されたとき、心が躍りました。彼女の透明感とスタイルの良さが際立っていて、まさに「王道グラビア」の極みと言える仕上がりです。

ロケ地の魅力:オーストラリアと茨城のコントラスト

ロケ地についても触れておきましょう。菊地さん本人が「初オーストラリアでした!」とコメントしているように、今回の撮影ではオーストラリアのブリスベンやゴールドコーストが選ばれました。青空に映える綺麗な海や街並み、そして牧場の神秘的な朝焼け。彼女が一番印象に残ったと語る牧場でのカットは、自然の中でのびのびと輝く彼女の姿が収められていて、癒し効果抜群です。さらに、大好きなイルカと一緒に撮影したシーンは、彼女の無邪気な笑顔が炸裂していて、見ているこちらまで幸せな気分に。
対して、故郷・茨城での撮影では、どこか懐かしさを感じさせる風景の中で、リラックスした表情の菊地さんが楽しめます。オーストラリアの開放的な雰囲気と茨城の落ち着いた空気感、このコントラストが写真集全体に深みを与えていると感じました。電子版の特典カットでは、こうしたロケ地の違いをさらに楽しめるショットが追加されているので、両方の魅力を堪能したい方には特におすすめです。

菊地姫奈のコメントから見える思い

写真集に込めた思いを、菊地さん自身のコメントから紐解いてみましょう。まず、ロケの感想として「色々な場所に行かせて頂いた中で、一番心に残っているのが牧場です。草原が広がる朝の牧場は神秘的で凄く感動しました!」と語る彼女。撮影を通じて自然と触れ合う喜びを感じたことが伝わってきます。また、「動物と写真を撮りたいなと思い、大好きなイルカと写真を撮らせて頂きました」との言葉からは、彼女の純粋な好奇心とファンへのサービス精神が垣間見えますね。
見どころについては、「20歳の節目という3rd写真集です!『20歳だからこそ挑戦したい』『成長した姿を皆さんに届けたい』――そんな気持ちで撮影に臨みました」とのこと。確かに、今回の写真集からは、これまでの可愛らしさに加えて、大人の女性としての自信と色気が感じられます。そして読者へのメッセージでは、「グラビアの撮影の場で、学んだ事や培った物を全力でぶつけた、今の私の全部を詰め込んだそんな写真集になっています」と熱く語っています。5年間のグラビア活動の集大成として、彼女の成長と情熱が詰まった一冊であることがよく分かります。

電子版の特典カット:ファン必見の追加コンテンツ

さて、ここからは電子版ならではの魅力について。紙版の「memory」も素晴らしい内容ですが、電子版には「特典カットつき」という大きな付加価値があります。具体的には、紙版には収録されなかった秘蔵カットが追加されており、特に青いランジェリー姿のショットは電子版限定の衣装として話題に。さらに、150ページの大ボリュームで構成された「another memory」というアナザーエディションも配信されており、こちらも本編とは異なるカットで楽しめます。
電子版のメリットは、いつでもどこでも手軽に楽しめること。スマホやタブレットで拡大して細部までじっくり見られるのも嬉しいポイントです。特典カットのクオリティは非常に高く、例えばビーチでの自然光に照らされたカットや、柔らかな表情が印象的な室内ショットなど、ファンなら絶対に見逃せない内容になっています。価格は3,300円と少し高めですが、このボリュームと特典を考えれば納得の価値ありです。

売上と評価:グラビア界のトップランナー

「memory」の人気ぶりも見逃せません。発売後すぐに重版が決定し、電子版は主要電子書店で3月期の売り上げ1位を記録。さらに、オリコン週間「写真集」ランキングでも1位を獲得するなど、その勢いは止まりません。累計発行部数は5万部を突破し、グラビアアイドルの写真集としては異例の好セールス。DMMブックスでの評価も4.75点(16件)と高く、レビューでは「グラビア史上No.1」「日本国民全員マストバイ」といった賛辞が並んでいます。
この人気の秘密は、菊地さんのグラビアファンだけでなく、女優やモデルとしての活動を通じて広がった幅広い支持層にあるようです。講談社の販売担当者も「ドラマや女性誌を通じて知ったファンが多い」と分析しており、彼女のマルチな魅力が写真集の枠を超えたヒットに繋がっているのでしょう。

個人的な感想:菊地姫奈の「今」に感動

最後に、私の個人的な感想を。今回の「memory」は、菊地姫奈さんの5年間のグラビア活動の集大成として、期待を裏切らない素晴らしい仕上がりでした。ビキニやランジェリーでの大胆なカットもさることながら、イルカと戯れる無邪気な姿や、牧場での自然体の表情に心を奪われました。20歳という節目で「成長した姿を届けたい」という彼女の思いが、ページをめくるたびに伝わってくるんですよね。
電子版の特典カットは、まさにファンへのご褒美。紙版を持っている人も、追加のカットを見るためだけに購入する価値があると思います。彼女の透明感とスタイル、そして少し大人になった色気が絶妙に混ざり合ったこの写真集は、グラビアファンならずとも手に取るべき一冊です。

まとめ:絶対に見逃せない「memory」

「【電子版だけの特典カットつき】菊地姫奈写真集『memory』」は、令和の完売クイーン・菊地姫奈の魅力が詰まった傑作。王道グラビアをテーマに、オーストラリアと茨城で撮影された多彩なカット、そして電子版限定の特典カットが楽しめる、まさにファン必携のアイテムです。20歳の節目を迎えた彼女の「今」を感じたいなら、ぜひチェックしてみてください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!